学校の宿題、1度の丸つけで終わることはなく…
フルタイムひとり親であるわたし、恥ずかしながらいつも時間に余裕がなく、なかなか子どもと丁寧に関わることができていません。
学習のサポートもそのひとつで、毎日の学校の宿題を見ることだけで精一杯でした。
丸付け自体が大変というより、間違っているところを指摘して、機嫌が悪くなることで、毎晩のようにどんよりした空気が流れていたのがしんどかったです。
もっと子どもを褒めたいのに、現実はいつもガミガミ…。そんな親子バトルに疲弊しているおうちのかたに、声を大にしておすすめしたいのが、我が家が小1の12月から始めたタブレット教材「スマイルゼミ」です。
スマイルゼミの「自動丸付け機能」が想像以上に優秀だった
我が家がスマイルゼミを選んだ最大の理由。それは、親が丸付けから完全に解放されることです。
他の教材でも自動丸付け機能はありますが、スマイルゼミは特にその精度とフォロー機能が本当に優秀でした。
1. 厳しいけど優しい!「文字の判定」機能
タブレット学習のデメリットとして「字が雑になるのでは?」という不安がありました。
しかし、スマイルゼミの判定は非常に厳しく、かつ、細やかです。
- 「とめ」や「はらい」ができていない場合: 赤い線で具体的な書き方のアドバイスがタブレット上に表示されます。
- 計算の答えが間違っている場合: 「ヒント」ボタンがあり、自分で考え直すための誘導が入ります。
重要なのは、親が「なぜ間違っているか」を教える手間がないことです。
子ども自身が、タブレットからのフィードバックを見て、すぐに書き直し・解き直しができるので、「自分で考えて直す力」が自然に身につきました。
2. 褒める係に徹する!「みまもるネット」の威力
スマイルゼミでは、保護者のスマホに専用アプリ「みまもるネット」を入れます。
この機能のおかげで、わたしは「褒める係」に徹することができるようになりました。
子どもがスマイルゼミを始めると、保護者のスマホに通知が届きます。そして、学習が終わった後には、「どの教科を何分やったか」「正答率はどうだったか」が自動でレポートされます。
「お!今日の算数は100点だったね!すごいじゃん!」と、結果だけをサッと見て心から褒めることができるんです。
親が丸付けのイライラから解放されることで、家庭内の雰囲気が劇的に穏やかになりました。これが一番大きなメリットだと感じています。
まずは「資料請求」でタブレットを比較!
我が家では、スマイルゼミを始めて今のところ大成功と自信を持って言えます!
しかし、「うちの子に合うかまだ不安…」「他のタブレット教材と実物を比較したい」という方は、まず無料の資料請求から始めるのがおすすめです。
資料には、タブレットでの学習の流れや、学年ごとの具体的な教材内容がカラーで詳しく掲載されています。
入会前に、ご家族でじっくりと検討することができますよ。

コメント